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各症状と施術例

腰痛の際の対処法の間違い

痛めた瞬間が明確な事が多い急性腰痛と、数か月~数年数十年と続く慢性腰痛、いずれの場合もその後の対処を間違えると腰痛を悪化させてしまいます。

激しく痛みを訴えて当院に来院される患者さんも多いですが、ヨガをして悪化させた、もしくは痛くなったという方がたまにおられます。

一本足.jpg

理由として考えられる事は、普段の姿勢で定着してしまっている筋肉や関節の状態をさらに強調させてしまっている事にあります。

例えば踵の高い靴を多く履く女性であれば、靴を脱いだ状態でも足は前側(指先側)に荷重します。すると前方に倒れない様にするため身体は膝関節を後ろに持って行き(反張膝)反らす事でバランスを取ります。

この状態で一本足のポーズなどをすると、反張膝はより強調され、筋肉や骨格をよりアンバランスにしてしまい身体に負担をかけてしまいます。

ヨガを否定したいわけではなく、運動以前に日常生活や身体に問題を抱えている状態で行うと、逆に痛めてしまったり、練習しているのにこのポーズが上手に取れないなどの弊害が出やすいです。

全体として身体は硬くても、体の各パーツにおいて硬さにムラがなく、バランスが良ければ痛める事は少なくなります。

ただインストラクターの先生のようにポーズを取りたいと思うがゆえに、自分の能力の範囲を超えて無理をしてしまうとやはり痛めやすいので注意が必要です。

その他に、痛めた後や習慣的にマッサージを受けたり、マッサージ機をかける人も注意が必要です。

尻 マッサージ.jpg

手当てと言う言葉があるように、物にぶつけると痛い所に自然に手が行きますが、腰が痛いからと言って腰ばかりマッサージしていると悪化する恐れがあります。

まず患部に原因がある事は少ないので、本当に柔らかさや血流を改善させなければならない所がおざなりにされ、弛緩させてはいけない所がより刺激されると、体のアンバランスが増幅します。

そのような場合、マッサージしている時は先程述べた手当状態なので、痛い所を刺激されている充足感から気持ち良さはあってもアンバランスが増している事に気づきません。

しかし、本来刺激を入れるべき部位とそうではない患部は、互いに協調して身体運動を起こすので、一度動こうとすると痛みが増えている事に気づかされます。

仮に患部自体が原因箇所だとしても、やみくもに柔らかくしても悪化する場合もありますし、筋肉や筋膜を傷つけてしまいます。傷がつくと炎症がおき、組織液や血液の循環が悪くなってしまいますので注意が必要です。

腰に痛みや違和感が出た時は、いちかばちかで運動したり、マッサージせずに専門家に相談するのが良いと思います。

総合手技治療院MONSON

【責任者】 飛野 光伯 (トビノ ミツノリ)
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